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展示会のお知らせ

2026.10.15

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当社は、2026年11月18日(水)~20日(金)に東京ビッグサイトで開催される「スマートファクトリーJapan2026 」内の「かながわロボットイノベーション2026」に出展いたします。
本展示会は、製造現場の自動化・省人化・DXをテーマに、生産現場の先進化・効率化につながる技術・製品が集まる専門展示会です。当社ブースでは、強みとする画像処理技術を活用した製造現場向けのソリューションとして、「外観検査ロボット」、映像管理システム「VMS」、ウルトラファインバブル計測装置「BLASE」を展示いたします。
なお、同時開催の「2026洗浄総合展」にも、一般社団法人ファインバブル産業会(FBIA)ブースにて出展し、液体中の微細な気泡の大きさや個数濃度を測るファインバブル計測装置「BLASE Series」をご紹介いたします。

■会期・会場のご案内
・会期:2026年11月18日(水)~20日(金)
・会場:東京ビッグサイト 東3ホール
・出展エリア:かながわロボットイノベーションブース ブース番号:F-21-15
・スマートファクトリーJapan2026 公式サイト

※ ご来場予定の皆様には、円滑な入場のため、主催者が案内する事前登録ページよりお早めにご登録いただけますと幸いです。

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製造現場では、人が「目」で状態を確認し、「手」で作業する工程が数多く残されています。一方、人手不足への対応や品質の安定化、生産性の向上が求められる中、こうした工程をいかにシステム化・自動化するかが重要になっています。
当社は、独自の画像処理技術「Schwalbel Vision(シュヴァルベルビジョン)」を核に、人の「目」にあたる画像処理と、「手」にあたるロボット・メカトロニクス技術を組み合わせ、これまで人が行ってきた目視検査や手作業のシステム化・自動化に取り組んでいます。
今回の展示では、外観検査の自動化に向けて、画像処理ソフトウェア単体での導入から、ロボットと組み合わせた検査システム「外観検査ロボット」まで、用途に応じた活用方法をご紹介します。また、既存のカメラに「VMS」を組み合わせ、映像の一括監視・録画に加え、画像処理や各種センサとの連動を含めた監視システムをご提案します。
あわせて、「BLASE」による液体中の微細粒子・バブルの可視化・計測技術もご紹介します。実際の用途や現場で抱える課題と照らし合わせながら、システム化・自動化をご検討いただく機会として、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。

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