展示会のお知らせ
2026.10.16
当社は、2026年11月18日(水)~20日(金)に東京ビッグサイトで開催される「2026洗浄総合展」に出展いたします。
本展示会では、「第38回 中小企業優秀新技術・新製品賞」において、一般部門約200件の応募の中から1件のみが選ばれる最高賞の「中小企業庁長官賞」を受賞したほか、発売から1年間で約30台の販売実績を達成した「BLASE Series」を展示いたします。本展は、産業洗浄に関する装置・技術が一堂に集まり、洗浄工程における品質向上や生産性向上、環境負荷低減などに向けた最新技術が紹介される専門展示会です。当社は昨年に引き続き、一般社団法人ファインバブル産業会(FBIA)のブースにて共同出展いたします。
また、会期中は当社社員がセミナーに登壇し、「次世代のファインバブル計測装置」をテーマに、最新の計測技術についてご紹介いたします。展示とあわせて、ぜひご聴講ください。
さらに、同時開催の「かながわロボットイノベーション2026」にも出展し、外観検査ロボットやVMSなど、画像処理技術を活用した製造現場向けのソリューションをご紹介いたします。
■会期・会場のご案内
・会期:2026年11月18日(水)~20日(金)
・会場:東京ビッグサイト 東1ホール
・出展エリア:ファインバブル産業会 ブース番号:W-07
・セミナー講演:11月20日(金)14:45~15:00/東3ホール内メインステージ M-08
・2026洗浄総合展 公式サイト
※ ご来場予定の皆様には、円滑な入場のため、主催者が案内する事前登録ページよりお早めにご登録いただけますと幸いです。
※ セミナーの聴講をご希望の方は、講演・セミナーページよりお申し込みください。
シュヴァルベルのファインバブル計測装置「BLASE Series」は、安定した計測が難しいとされてきたファインバブル計測を広い視野による観察と計測時間の短縮、導入しやすい価格設定によって、より身近な計測技術へと進化させています。
近年、ファインバブルの洗浄をはじめ、半導体、水処理、食品、農業、医療など、幅広い分野で活用や研究開発が進められています。「BLASE Series」は、こうした多様な計測ニーズに応えるべく、マイクロバブルからウルトラファインバブルまで、目的に応じた計測ソリューションを展開しています。
「BLASE MICRO」は、約5~450µmのマイクロバブルをリアルタイムに可視化・計測し、生成直後のバブルの状態を定量的に評価できます。
「BLASE X」は、広い視野範囲を活かし、低濃度のウルトラファインバブルから高濃度領域まで捉え、個数濃度や粒径分布を短時間で計測します。
近日発売予定(展示予定)の「BLASE EISVOGEL」は、ウルトラファインバブルを長時間、連続的に計測できる業界初の完全インラインモデルとして、個数濃度や粒径分布の変化を継続的に捉えることができます。従来のサンプル採取による計測にとどまらず、各工程におけるバブルの状態把握や品質管理への活用を目指します。
「BLASE Series」では、異なる粒径領域のバブルを実際に「見て、測る」ことで、バブル水の粒径・個数濃度の比較、発生装置の運転条件による違いの評価、製品の品質管理におけるバブルの状態確認など、さまざまなニーズに応じた計測を支援します。研究開発から各種工程の評価、品質管理まで、幅広い場面でファインバブルの状態を定量的に把握することで、新たな活用の可能性を広げます。ファインバブル計測の新たな可能性を、ぜひ会場でご体感ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
