BLASE Series
製品情報
1μm以下の粒子を、従来の250倍以上の視野範囲で観察が可能なシステムを販売しております。高度な画像処理技術・光学システム・高解像度画像を使用し、1万(104)個程度(/1mLあたり)の粒子を観察できます。 さらに、専用アプリケーションを使用することで従来の1/10以下の時間での粒子測定を実現しました。インライン装置としてのご提案が可能です。
粒子解析ソフトウェアを使用し、ウルトラファインバブル粒子及び個数濃度計測を行います。弊社では、低濃度ウルトラファインバブルを短時間計測、高濃度ウルトラファインバブル水は希釈する事で計測が可能です。 ウルトラファインバブル計測は、ファインバブル産業会(FBIA規格)において、計測手順・計測機種を審査しウルトラファインバブル計測を規定しています。
粒子追従ソフトウェア解析を使用し、ウルトラファインバブル粒子及び個数濃度計測を行います。弊社では、低濃度から高濃度のウルトラファインバブルを短時間で計測します。 ウルトラファインバブル計測は、ファインバブル産業会(FBIA規格)において、計測手順・計測機種を審査しウルトラファインバブル計測を規定しています。
バブルの形状を捉える独自の画像処理技術を使用し、マイクロバブルの粒子径及び個数濃度計測を行います。個数濃度や粒子径、粒子径分布をリアルタイムで確認でき、生成直後のマイクロバブルを定量的に評価できます。研究開発や発生装置の評価など、幅広い用途でご活用いただけます。
BLASE Series
独自の画像処理技術を活用した、液中のマイクロバブルからウルトラファインバブルまでの微細な泡を計測可能としたBLASE Seriesを開発・販売しております。ウルトラファインバブル計測では、一般家庭水・産業用で使用される純水などで生成された微細な泡、ウルトラファインバブルに特殊な形状のレーザ光を照射し、撮像イメージを弊社独自開発の画像処理技術(Schwalbel Vision)にて粒子数と粒子径計測を行います。
マイクロバブル計測では、バブルの形状を捉える独自の画像処理技術を用いて撮像画像を解析し、粒子数と粒子径を計測します。
ウルトラファインバブルの簡易測定のみ計測可能なBLASE MINI、粒子解析を使用して個数及びサイズを計測可能なBLASE、研究開発などでご使用可能なBLASE X、マイクロバブル計測が可能なBLASE MICRO、ニーズに合わせてご使用お選び下さい。日本国内で設計・製造で保守部品も短納期で対応可能です。
※「ファインバブル」「ウルトラファインバブル」は、
一般社団法人ファインバブル産業会の登録商標です。
