日本機械学会 総会・講演会のお知らせ
2026.02.27
弊社は、2026年3月9日(月)~10日(火)に一般社団法人日本機械学会が開催される 「日本機械学会 関東支部 第32期 総会・講演会」において、特別企画された「若手技術者との技術交流」に参加いたします。
本会は、機械工学分野の研究者・技術者が一堂に会し、 研究成果の発表と討議を通じて学術・技術の発展を図る学術集会です。 弊社は同企画にて、「独自の光学・画像処理を活用したウルトラファインバブルの計測技術」の紹介ポスターを展示いたします。 なお、コアタイムには弊社担当者がブースに常駐し展示内容のご説明およびご質問への対応を行いますので、ご来場の際はぜひお立ち寄りください。
■会期・会場のご案内
・会期: 2026年3月9日(月)~10日(火)
・会場: 日本大学 理工学部 駿河台キャンパス
・コアタイム: 2026年3月9日(月) 15:10~16:40 (弊社担当者が同席し、内容説明・質疑対応を行います。)
※ ご来場には事前登録が必要です。円滑な入場のため、主催者が案内する 事前登録ページより、あらかじめご登録の程お願いいたします。
展示では弊社のウルトラファンバブル計測装置、 「 BLASE Series 」の技術のご紹介をいたします。レーザー照射と直交方向からの撮影によって粒子の運動を取得し、ブラウン運動解析により粒径分布を評価する手法(PTA法)と、取得画像の解析により個数濃度を算出する手法を計測プロセスに沿って分かりやすくご紹介します。あわせて、光学的な理論面にとどまらず計測条件の設定やノイズならびに試料特性の影響など、実務上の課題に即したポイントについても解説しています。
特に、独自のシートレーザー光学技術で広い観測体積を確保し 粒径によって生じる検出の偏りを理論補正として解析に組み込むことで、 従来、評価が難しかった低濃度領域を含む幅広い濃度範囲での評価を実現したアプローチを取り上げます。
学生の皆さまには、光学・画像処理・統計解析がどのように計測技術へ運用されるかを具体例としてご覧いただけます。企業・研究機関の皆さまには、研究開発・品質評価における計測課題(低濃度試料、条件依存、ノイズ影響など)に対する考え方や適用例をご紹介いたしますので、装置・計測のご相談も含め、お気軽にお声がけください。
