お知らせ
NEWS

講演会のおしらせ

2026.02.20

notice

当社は、2026年3月10日(火)~11日(水)に関東学院大学(金沢八景キャンパス/神奈川県横浜市)で開催される、表面技術協会「第153回講演大会」の企業付帯展示に出展いたします。

本展示は、表面技術協会および関東学院大学 材料・表面工学研究所の共同開催として実施され、表面処理装置・解析/検査機器等に加え、めっき・前後処理薬品メーカー、表面処理/ドライプロセス専業者、関連商社まで参加対象を拡大した企画です。

弊社ブースでは、【光学・画像処理技術に基づく ウルトラファンバブルの粒径および個数濃度の計測技術とカーボンニュートラル社会への応用】をご紹介いたします。

■会期・会場のご案内

・会期: 2026年3月10日(火)~11日(水)

・会場: 関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス

※ ご来場には事前登録が必要です。円滑な入場のため、主催者が案内する事前登録ページより、あらかじめご登録の程お願いいたします。

BLASE-series

弊社のウルトラファインバブル計測装置 「 BLASE Series 」は、従来の計測技術では評価が難しかった低濃度領域(1万~1000万個/mL)の“見える化”を実現しました。 ウルトラファインバブルは直径1 µm未満の微細気泡であり、粒径・濃度が広い範囲に分布する特性を持つため、 特に低濃度域では観測できる粒子数が限られることから評価の不安定さが課題となっていました。

弊社のウルトラファインバブル計測装置、「BLASE Series」では、独自の光学設計によりレーザーをシート状に形成して広い観測範囲を確保するとともに、 60 nmおよび100 nmのPSL標準粒子による校正に基づき、計測時の条件設定の指針を明確化しました。 これにより、安定して低濃度域を含む幅広い濃度範囲での評価を可能とし、研究開発から品質管理まで多様な現場での活用を支援します。

会場にて、BLASE Seriesの計測原理ならびに技術の要点をご覧いただけます。ぜひお立ち寄りください。