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展示会出展のお知らせ

2026.08.20

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弊社は、2026年9月8日(火)~10日(木)に台湾・台北南港展覧館にて開催される「TAIWAN SMART AGRIWEEK 2026」に出展いたします。 本展示会は、農業・養殖分野の先端技術・製品が集まる国際展示会で、その中でもスマート養殖や水質管理、養殖設備などの技術が集まる「AQUATECH TAIWAN」にて製品をご紹介いたします。

今回、Taiwan Fine Bubble Industries Association(TFBIA)から一般社団法人ファインバブル産業会(FBIA)へ寄せられた出展の機会を受け、弊社はFBIA正会員企業としてFBIAブースに出展いたします。 会場では、ウルトラファインバブル計測装置「BLASE X」とマイクロバブル計測装置「BLASE MICRO」を展示いたします。

■会期・会場のご案内
・会期:2026年9月8日(火)~10日(木)
・会場:Taipei Nangang Exhibition Center(台北南港展覧館)Hall 1
・出展エリア:AQUATECH TAIWAN ブース番号:K630
公式サイト

※ ご来場予定の皆様には、円滑な入場のため、主催者が案内する事前登録ページよりお早めにご登録いただけますと幸いです。

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近年、養殖分野では、マイクロバブルやウルトラファインバブルを活用したさまざまな研究・技術開発が進められています。マイクロバブルは、微細な気泡の特性を利用した養殖設備や配管、網などの洗浄への応用が期待されています。また、ウルトラファインバブルは、水中に長く滞留するとされる特性から、養殖において重要な管理項目の一つである溶存酸素(DO)をはじめ、飼育水の水質管理への活用が研究されています。

こうしたファインバブル技術の研究開発や性能評価では、実際に発生しているバブルの状態を把握することが重要です。「BLASE X」は、10万個(105個/mL)から10億個(109個/mL)程度まで、低濃度から高濃度のウルトラファインバブルを幅広くリアルタイムで計測します。「BLASE MICRO」は、約5~450μmの幅広い粒子径に対応し、マイクロバブルの粒子径・個数濃度をリアルタイムで可視化・計測します。マイクロバブルからウルトラファインバブルまで、実際のバブルの発生状態をその場で“見て、測る”ことで、飼育水中のファインバブルの状態把握や、養殖分野における活用・研究を計測面からサポートします。